先日、揚水ポンプの交換工事を行いました
今回交換したポンプの重さは、、なんと約250kg!!
かなり重量があるため、搬入から設置まで気を抜けない作業となりました。
※揚水ポンプとは受水槽から高架水槽へ水を上げるためのポンプです。
搬入から設置までがひと苦労
今回の工事で特に大変だったのは、やはりポンプの搬入と設置です。
250kgある機器なので、簡単に動かせるものではありません。
周囲の状況を確認しながら、安全第一で少しずつ作業を進めました。
無事に設置場所まで納めるまで、慎重さとチームワークが必要な現場でした。
既設管を利用しながらの施工!
既設の配管を活かしながら新しいポンプを納める。
新しい機器に入れ替えるといっても、ただ交換すれば終わりではありません。
今ある配管の位置や状態を確認しながら、きちんと収まるように調整していく必要があります。
こうした工事は、現場ごとに条件が違うので、その場に合わせた対応が大切!
設備工事は、完成しても目立たないことが多い仕事です。
ですが、こうした一つひとつの作業が建物を支え、日常の安心につながっています。
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竣工日
2026年 4月
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場所
埼玉県熊谷市某所
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施工内容
揚水ポンプ交換
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施工者
㈱中島水道
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