多機能トイレ

見えなくなる部分こそ大切!!多機能トイレ

今回は、熊谷市の施設で多機能トイレの設置工事を行いました。

写真を見ると、完成後は白を基調としたきれいなトイレ空間ですが、工事の途中では壁の中に納まる支持フレームや配管、各器具を取り付けるための下地が組まれています。

一般家庭でよく見るトイレとは違い、多機能トイレには便器だけでなく、手すり、操作ボタン、ベビーキープ、洗面設備など、利用する方の安全性や使いやすさに配慮したさまざまな設備が設置されます。

そのため、ただ器具を取り付ければよいという工事ではありません。

壁が仕上がったあとに器具が正確な位置に納まるよう、施工途中の段階で高さ・位置・水平を確認しながら、見えなくなる部分を丁寧に組み上げていきます。

設備工事の仕事は、完成すると配管や下地の多くが隠れてしまいます。
しかし、実際にはその見えなくなる部分の正確さが、完成後の使いやすさや安全性につながっています。

中島水道では、一般住宅の水まわり工事だけでなく、このような施設設備の施工にも携わっています。

「水道屋」と聞くと、蛇口の交換や水漏れ修理をイメージする方も多いかもしれません。
ですが、実際の仕事はもっと幅広く、図面を確認し、器具の納まりを考え、現場で調整しながら一つの空間を形にしていく仕事です。

完成した時に、自分たちが施工した設備が多くの人に利用される。
それも、この仕事のやりがいの一つです。

中島水道では、こうした設備工事に興味のある方、手に職をつけて長く働きたい方を募集しています。

未経験でも、現場で一つずつ覚えていけば大丈夫です。
普段は見えない設備工事の世界を、私たちと一緒に仕事にしてみませんか。



一緒に働く仲間を募集しています。
住宅設備から施設の設備工事まで、幅広い現場を経験しながら技術を身につけられる仕事です。
採用情報については、求人ページをご覧ください。

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