設備配管工の一日


一日の作業


先日、熊谷市内の現場にて小型受水槽の設置工事を行いました。

今回の工事は万が一の断水時にも給水を確保できるようにするための設備導入です。

工事自体はさほど難しい作業もなくスムーズに完了しました。


■ 1日の作業の流れ

※今回の施工は1名で対応しました。

8:30 作業開始

9:00 受水槽の設置位置確認

9:30 基礎確認・固定作業

10:00 15分休憩

10:30 給水・送水配管接続

12:00 一時間お昼休み

15:30 通水確認・漏水チェック

一つひとつの工程を丁寧に進め、

16:00頃には施工完了!


その後、現場清掃・最終確認を行い

現場を担当した社員は17:00に帰社し

18:00前には退社しました。


無理な残業はしない。

その日の仕事をその日のうちにきちんと終える。

これも当社の大切にしているスタイルです。



★因みに小型受水槽を設けるメリット★

受水槽は「普段は目立たない設備」ですが、

いざという時に大きな役割を果たします。


✔ 突発的な断水時でも一定量の水を確保できる

✔ 建物全体の給水圧を安定させられる

✔ 災害時の備えになる


特に近年は、設備の老朽化や自然災害による断水リスクもゼロではありません。


「万が一」に備える設備は、

建物の安心を支える重要な存在です。



~スタッフ募集しています!~

今回のように、

1日で完結する現場もあれば、

数週間・数か月に及ぶ現場もあります。

設備工事は、派手ではありません。

しかし、人の生活を支える“インフラ”を守る仕事です。

技術を身につければ一人で現場を任される責任とやりがい

形に残る仕事

「手に職をつけたい」

「熊谷で腰を据えて働きたい」

そんな方は、ぜひ一度当社の仕事を知ってください。